お気に入りは詰めて行ってしまうのです「炭火七輪焼肉 糸桜」

最近はポッサムチプに飛び込み!というのが満席な事が多く出来なくなったので、またしても行ってしまいました「糸桜」へと。前回、仕事で忙しすぎる御料人様が行けなかったので、二人で仲良く焼肉。軽く摘んで、軽く焼いて、という感じでいきましょう。ええ、当然ですが、そこそこ喰いましたけどね。いつもの事です、いつもの。


チレの塊ですこのお店の利用法の一つとして、生肉とアンティパストでゆっくりと呑む、なんてのもありというところ。それもいいかもねぇ、とお店へ。いつものようにカウンターを陣取って。「今日はチレがありますよ」といわれちゃっては喰うに決まっております。では刺身で。調理法を聞かれましたが当然のお任せ。で、ユッケ風に。

チレのユッケチレ刺に関しては、一龍以外では臭みが気になってほとんど食べないのですが、ホルモンに自信があるといわれちゃっては喰わないわけにはいきません。で、これが素晴らしい。目の前で捌かれるチレ。見事な皮むきで、あっという間にユッケに。鮮度素晴らしく、味付けも強すぎないのです。臭みどころかホルモン特有の甘味まで。これはいい!

味見用のチレの糸造りせっかくなので、とポン酢と胡麻油塩も頂いて味見。うん、やはりユッケが一番好きかな。もしくはポン酢。胡麻油塩は味が濃すぎるから勿体ないですね。野菜不足を嘆いていた御料人様はナムルの三種盛り。白シメジが品切れなので、前回と同じレンコンになりましたが、このレンコンが旨いのでむしろ喜んで喰いました。旨。

生レバーも頂きます。オリーブオイルでさて。続いては生レバ。胡麻油塩とオリーブオイル塩の二種で頂きます。私はやはりオリーブオイルが気に入っているのでそちらを中心に。御料人様は両方を試しながら。これはどちらも捨てがたく旨いという事で決着。あ、そうか。赤ワインで食べているからオリーブオイルがよく合うのか、と納得。そう、本日も赤ワインで焼肉なのです。

ミノの冷製 バジル仕立てそして前回からお気に入りの「ミノの冷製 バジル仕立て」を。あれ?名前が変わったのかな?でも内容は同じ。バジルとオリーブオイルがミノにマッチ。そしてワインで優雅に頂きます。さて、さすがにそろそろ肉も焼きましょうか。「今日はトロテッチャンが入ってますよ」ええ、ではそれを焼かせて頂きます。脂ブリブリのテッチャン!

気まぐれサラダ。ハツの塩漬けが堪らなく旨いでもその前に。是非これを、と頂いたのは気まぐれサラダ。これをお試しようにミニサラダで。これは何の肉でしょうか?ハツを塩漬け。それを湯煎したのがこれ。どれ、うわ、これは旨い!特上のハムの旨味じゃないですか。これはいい!でも日替わりというか、毎回のメニューではないそうなのです。とはいえ、これ以外のサラダも期待できますよ、ええ。

トロテッチャンは西宮屠場からそしていよいよ焼肉。というか、ようやくですね。ガーリック仕立ての雪塩と、ポルチーニ茸の塩。うむむ。塩だけでも酒呑めるじゃないか。早速トロテッチャンを焼いていきます。あ、ワインが無くなったので日本酒を。ちなみに今回はボトルじゃないですからね。で、トロテッチャンを焼いていきます。そして喰う。旨い!やはり脂ぶりぶりテッチャンは旨い!

壷仕込み超熟成漬け込みカルビは大好物!最近は小腸ばかりでテッチャンの脂は久しぶり。小腸に比べてややコッテリの脂は日本酒に合うという事を知りました。うむむ、マッコリばかりが焼肉の

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