キムチ作りその1

久しぶりの休みが雨。せっかく洗濯したのに。頬を伝う涙雨。
いよいよ、白菜キムチです。一応レシピ通りにやってみましょう。先日のヤンニョムと、更に大根等の野菜の唐辛子和えを用意します。久しぶりにスーパーの買い出しで“野菜のみ”を買ってきました。普段は必ず肉が含まれているのですが、今回は野菜のみです。気分だけベジタリアンです。
野菜は、大根とニンジンとニラ。これを適当な長さに細切りに揃え、粉唐辛子をまぶして揉んでおきます。しなっとしたところでオッケーです。簡単です。実に簡単。これはこれで置いておきましょう。
昨日の夜から漬けておいた白菜を出してきます。丸々一個の白菜が、見事に漬かっております。いい感じです。一緒に漬けておいたキュウリは、今朝の酒の当てになります。朝から飲みます。外道です。
軽く絞った白菜に、いよいよキムチとなるべく加工が施されていきます。まずは手袋を用意します。あの唐辛子の塊のようなヤンニョムに素手では立ち向かえません。ウィリー・ウイリアムスでさえ、尻込みすることでしょう。さて、ふと気づくとその手袋がありません。髪のブリーチ用に置いていたはずなのですが、どこにしまい込んだ事やら……。仕方が無いのでビニール袋を手にはめての作業になります。
四つに割った白菜に唐辛子まぶしの野菜をはさみます。ここで第二の失敗。白菜が細すぎて上手く挟めません。次回からは半分に割って使いましょう。
それでも誤魔化しながら挟んで、次はヤンニョムをまぶします。ええぇまぶします。ぐちょぐちょとまぶします。うん、いい感じです。最後は袋に詰めて空気抜きです。
見事に仕込み完了です。あとは3〜5日、発酵するのを待つだけです。という訳で大したオチもなく作業は完了しました。まぁ、たまには淡々とつぶやくのも良いでしょう。

これで不味かったら長いフリだったということで。
いや、多分大丈夫だと思うのですが……。

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