ひとり言

戦う男の日曜日。決して事務所のクーラーで涼みながらアサヒ本生を飲みに来ている訳ではありません。飲んでますが。
午後1時から2時という一番暑い時間に移動していると、マジで脳味噌がトロけそうです。といっても、本当にトロけた人を見たこともないのですが、何となくそんな風に口に出してみると暑さ満点です。鬱陶しいです。……ウットウしい。これを普通に漢字で書ける人を尊敬してしまいます。
そういえば、子供の頃から漢字が苦手で困りました。漢字を記憶する為の脳味噌のパーテーションが非常に小さかったため、画数の多い文字を1文字覚えると10文字くらい削除されていました。そのくせ「国」を「國」などと書いたりして、一人悦に入ったりしたものです。特に政治的な意味はありません。子供の趣味として、軍艦のプラモデルなど作っているとよく目にしていただけです。
そんな漢字苦手な私も、ワープロという武器を手に入れて以来、憂鬱や蜘蛛や薔薇や珈琲や五月蠅いなどの、手では書いたことのない文字を駆使することが出来るようになりました。有り難いことです。このどうでもいい日記も、ワープロのおかげで書いているようなものです。
今回、何がいいたいかというと、仕事でエディター立ち上げたら、つい日記を書いてしまうために仕事がはかどらないのです。

これが休日出勤の最大の理由です。
こうして イバラの道を歩いている訳です。

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