贅沢な暮らしの後を考える

昨日は久しぶりの大量写真でアップしてしまいましたので、本日はテキストのみですっきりと。というか、ひとり言と銘打っておきながら、やたらと大量の肉の写真で埋めるのはお門違いですか。
で、昨日の更新の後、激しく焼肉を食いたくなったのです。そりゃそうです。あれだけの旨そうな肉写真を見れば、土曜日に食べた味がフラッシュバックするのも当然です。もう、何というか、喰いたい、喰いたい、喰いたい、喰いたい…。
と言うことで、焼肉を食べるべく画策したのです。が、残念ながら仕事の納品物を持ち帰って翌朝一番でお届けという過酷な運命を背負わされ、泣く泣く帰路についたのでした。
こう、アレです。舌というか、口というか、食欲というか、そういったものが一旦一つの指向性を持ってしまうと修正が効かないのですよね、莫迦だから。何としても焼肉が喰いたい。なのに自宅にあるのはタコ飯(前々日の残り)だけ。オカズは納豆。まぁ待て。
確かに大豆は畑のお肉と呼ばれて久しいですが、そういった誤魔化しは今の私には効きません。こうなるとですね、私の指向は試行錯誤の上、嗜好が至高に達し、し・し・こ…う…。すみません、これ以上は見あたりませんでした、しこう。
結局のところ、カップ焼きそばを食って終わりました、晩飯。何ですか、欲しいものが喰えないならいらないよ、という駄々っ子のような精神構造は。てか、何でこんなに貧相なディナーになっちまったのでしょうか?

シンクが「ばごん」と慰めてくれました。
こんな時でも、湯捨てで音が鳴るのですね。ゐと寂し…。

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