続・接客について考える

BBSに少しあったので、たまには変わったひとり言。以前、こんなことをちらっと書いてましたが、接客について。
お店に入っていって、店員がいるのに無視されたとき。というか気づいてもらえないときは非常に不愉快になりますよね。初見の店の場合は特に。馴染みの店なら「ああ、いいですよ。先にそちらのお客さんの相手して貰って」などと余裕をブッこくのですが、初めての店ではそうはいかないのは私の了見の狭さでしょうか。
これはファミレス、チェーン居酒屋でも同じです。入り口に「ご案内いたしますのでお待ち下さい」と書いていて、本当に普通に待たせる店では食事しないと決めているのです。
待つというのは、待たせている側の時間の経過具合とは違います。同じ3分でも、待つ側は10分にも15分にも感じ、待たせる側は「アッという間」と認識しますよね。「テーブル拭いているのだから、少しぐらい待って」というのは待たせる側の理屈。待つ側は「ここで自分が待っていることを店側は判っているのだろうか」と思うのですよ。
たった一言「何名様ですか?少々お待ち下さい」ってのがあるのと無いのとで雲泥の差。私が思う接客って、その程度なのですよ。ただそれだけのことが出来ない店の多さに辟易としてしまうのです。
でまぁ、そうなると基本的に店の評価が減点法になってしまうのです。持ち点100から点数がひたすら減っていくのです。どんなに美味しいものを食べても、絶対に100点を超えないのですよ。恐ろしく旨い料理や酒を次々と出されても、最初の入り口がマイナスベクトルですから、決して上を見ることは無いのです。おかげで、これだけ飲み喰い歩いても私のレポートは一向に増えないのです。

決して面倒だから書かない訳ではありません
いやいや、ホントホント。

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