宴の後の寂しさを考える

三夜にわたる宴の後に残されたのは、すっかりと軽くなってしまった財布と、腹周りのお肉だけ。いや、楽しかった想い出もほんの少し残っています、上着の焼肉臭など。
そしてすっかりと春。一雨毎に暖かくなるそんな季節。いよいよお花見が現実味を帯びてまいりました。今年の目標は京都・嵐山としております。が、しかしながら交通費に多大な金額がかかってしまうために尻込みがちなことも事実。片道の交通費で串ホルモンが喰えるほど。
だからといって、せっかくの面白そうな企画なのに流してしまうのも勿体ない。だってアレですよ、貸切の屋形船で料亭のお弁当食べながら花見ですよ。優雅で豪華で素晴らしいじゃないですか。もっとも、先ほどのお話通り一人で一万円くらいは吹っ飛びますが。吹っ飛びますよ、ええ。
実は狂乱の三夜の宴のために持ち金がかなり減ってしまったのです。ドラクエで言うところのパーティーが全滅してしまったので持ち金半額みたいな。全滅したのは私一人ですが。一人パーティ。ドラクエでも?の方です。早く強い人たちとパーティを組めるようになりたいものです。
そんな訳ですっかりと腐れ貧乏人に戻ってしまったシンデレラのような私には嵐山が遠い異国になってしまったのです。こんな私が再び春の宴に戻れるにはどうすればいいのでしょうか?

「赤い靴」か「ガラスの靴」かが悩み所です。
異人さんや王子様よりも「復活の呪文」の方が必要ですか

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