ひとり言

疲れた躰と心を休ませるべく、日曜日には何もやらないことが多いのです。もう、ぐったりと躰 を横たえて、麦茶を飲んだり焼酎の湯割りを呑んだり。でも何も食べないわけにはいかないので、貰い物の讃岐うどんを茹でて食べたりします。なかなか美味し く、釜揚げでいただきました。そして何も考えずにすむ古いTVゲームをぐだぐだやってみたり、眠くなったら寝てみたりを繰り返して、日頃の疲れをすっかり と抜き去ります。これをやらないと、ダメみたいですね。
夜 になって、ふと冷凍庫など見てみると冷凍の100g98円の牛肉を見つけました。これを食べましょう、酒のアテに。で、せっかくなのでおむすびの一つも食 べようかと近所の生協に、つらつらと。玉子が10個108円。よしよし買いましょう。そしてモズクが半額。ほほう、閉店前の時間は安くて嬉しいです。そし ておむすびを…と思ったのですが、そのすぐ前には398円の海苔弁当。これでいいかな、でも予算オーバーだな、等と思っていると店員さんが半額シールを貼 りました。瞬間ゲッツ!これはラッキーです。
こうやって手に入れた食材と弁当を自宅で酒のアテに。いやいや、晩餐です。もうこれは晩餐と呼んで然るべき姿です。普段の休日は、あまり食べずに呑んでば かりなのですが、この日ばかりはヒトの食事。しかも昼には讃岐うどん。思わず頬を伝う涙。生きててよかったと思えた瞬間です。

普段が不摂生すぎ。
食べ過ぎと食べなさ過ぎの繰り返しは危険です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)