ひとり言

昨夜の米国同時多発テロは大変な事になりました。死傷者も、ものすごい人数になりそうな見込みです。本当にお悔やみを申し上げます。
日本でも、とうとう「狂牛病」が見つかってしまいました。米国大統領の危機管理能力に非難が集まっているそうですが、日本の危機管理はどうなのでしょう?牛は隔離するなどの処置は当然としても、「牛乳は大丈夫」と出荷した物を回収もしていません。実際には潜伏期間が2〜8年と長いので、「今」出回っている商品を回収したからといって何かが出来るわけではありませんし、そのためにパニックになる方が怖い事も、乳製品の関係者には痛いほど分かっていると思います。しかし、本当にそれでいいのでしょうか?常に後手後手に回っている日本の危機管理は、最善を尽くすべきだと思うのですが。おそらく、今回の米国の事件では、日本は速やかに対応(というか、米国の要求通りに)するでしょう。他国からの指示でしか動かない国の危機管理では、「狂牛病」を任せていいのかが疑問です。

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