米食を考える

結局、土日を自宅で過ごすという引き籠もりっぷりを発揮しまして、自宅の食料のほとんどを食べ尽くしてしまったのです。残っているのは調味料と塩昆布といった惨状。まぁ、それはそれで一向に構わないのです。外食するための言い訳になるのですから。
そして本日月曜日。三日ぶりの米を食べて実に充実。300円のカレー弁当で幸せを感じることが出来るとは、如何にも安上がりです。それなら自宅で米を炊けばよさそうなものですが、どういう訳だか米がない。米櫃を逆さにふっても穀象虫すら出てきません。なぜ?
答えは一つ。米買ってないから。わははは、至極真っ当な答え。真っ当すぎて笑いしか出てきませんね、わははは。…はい、買ってきます。米買います。5kgでも10kgでも買います。金ならあるんだ、金なら。米くらい買えますよ。ビンボウとメンドウは語感が似てるし、行動も似ていますけどね(例:どちらが理由でも米を買えない)。
でもね、重いのですよ、米。スーパーなどで手に取った瞬間はいいのですが、しばらく持っていると重くて死ぬ。うん、重いの嫌い。足であるバイクは整備中。ほら、ほら。悪いのは私じゃない。みんな世間が悪いんや。

いくら言い訳しても米はやって来ません。
本日買い出しに行って来ます。

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