年度末に考える

やはり、毎年のことですが確定申告が終わりました。というか、思い切り締切ギリギリ。当然コレも毎年のこと。恒例。
例年は酒でも呑みながらのんべんだらりと計算しているのですが、今年は違います。前日から酒量を減らして宿酔を避け、血糖値を上げるためにチョコパイやうどんを食べ、日曜日なのに早起きして部屋を綺麗に掃除してからいよいよ取りかかります。
さて、計算の類は計算機君が頑張って働いてくれますので問題は特にありません。問題があるのはその後の「書き込み」行為に他なりません。日頃コンピュータ君のお世話にどっぷりと浸って、もう箸の上げ下ろしも自分ではしないような、王様、そう王様の如き振る舞いで文字を書くことがないのですよ。
恐らく私同様に「書類に文字を書き込む恐怖症」を発症している方は少なからずいらっしゃると思うのです。もうね、自分の名前を書くのすらどきどき。乙女のときめきです。しかし、残された時間がないのです。意を決してさぁ書こう、と書類が見あたりません。あれ?無くさないように大事に片づけていたのに。大事にしすぎて見つからない、よくある話。で、灰色の脳細胞をフル稼働して思い出したところ、仕事場に置いてきました。何をやっているのか、私。
片道20分、往復40分かけて取りに行きましたよ。まぁまぁいいでしょう。お陰で幾分冷静さを取り戻しましたよ。乙女のときめきが収まりましたよ、自分の間抜けさ加減で。
というわけで滞りなく全ての記帳が終わり、明日提出して終わり。ふふん、手慣れたものです。そしてしばらくぼけーーっとテレビなど見て、本日の無駄にハードな一日を慈しんでみたりします。さてと。頼まれていたデータをアップして風呂に入って寝ようか、と持ち帰ったハードディスクをPCに繋いだところ、見事にデータクラッシュ。何も無し。仕事場に行かねばなりません。片道20分、往復40…。

社訓)書類・データは事前に確認。
無駄に疲れを蓄積した日曜日でした。

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