2008年11月20日 木曜日
煮込む幸せは寸胴と共に
この一週間ほど、妙に仕事が忙しくバタバタと。ようやく落ち着いたのですが、如何せんレポートできる焼肉情報がない。そんな訳で自宅でのカレー奮戦記などを久しぶりに。先週の土曜日。自宅でスジカレーなど作ろうかと、いつもの精肉店へ出向いたところ売り切れ。見事に売り切れ。『申し訳ございません。品切れです。』の立て札付きで売り切れ。まごうことなき売り切れ...ってしつこいですか、そうですか。でもそのくらいのショック。もうね、がっくりと肩を落としつつ愚痴っていましたところ、捨てる神あれば拾う神ありで。
でカレールゥを投入。更に一時間以上煮込んで火を止めます。本日はここまで。ええ、喰いません。喰うのは翌日。一晩おいたカレーを喰うのですよ。わざわざ作っておきながら喰わないというM体質。あー明日が楽しみだわ。そして翌日。えーと。カレーが大変な事になってしまいました。何と言えばいいのでしょうか。そう、別のものに変化。
で翌日。強烈な胃もたれ。なるほど、旨味は最高ですが濃厚すぎたみたいです。通常500gの「カレー肉」と呼ばれるサシの少ないランプなどつかうところに、1kgという倍の量の「スジ肉」を放り込んだのですから。若い頃ならともかく、これだけ濃厚なカレーを二杯半も喰えばそりゃあね。
自分の胃袋を過信しすぎてはいけません。
一食に1杯程度なら大変美味しく頂けますのでご安心を。
2008年11月20日 15:02
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